アイスホッケーのアジア・リーグは12日、首都圏4都県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、国内5チームで開催しているジャパンカップのうち2月7日までに対象地域で行われる試合と、対象地域から県外への移動を伴う試合の中止を発表した。

該当試合は16、17日の東北-横浜(フラット八戸)、23、24日の栃木日光-東北(DyDoアリーナ)と横浜-王子(コーセー新横浜スケートセンター)、2月6、7日の横浜-ひがし北海道(コーセー新横浜スケートセンター)の8試合。(共同)