新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期されたラグビーのトップリーグ(TL)で、感染者が出ていたキヤノンと東芝は18日、休止していたチーム活動を再開したと発表した。

24人の感染が判明したキヤノンは、チームドクターらと相談した上で再開できることを確認した。東芝も保健所の指導の下、日本協会やチームドクターと相談して再開。陽性となった5人と濃厚接触者3人は自宅待機を継続している。TLの新たな開幕時期は現時点で未定。(共同)