伊藤有希は2回目の得点を見届けると悔しそうな表情を浮かべた。「0・1点届かずにトップ10に入れなかったのは、ちょっと残念」と日本勢で2番手の11位にも苦笑いだった。

前回大会から実施の女子団体が26日(日本時間27日)に行われ、日本は初メダルを目指す。高梨とともにチームを引っ張る役割を求められる伊藤は「どのチームも強豪ぞろい。食らいついていけるように一丸となって飛びたい」と意気込んだ。(共同)