中村安寿(東海大)は4位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS106メートル)で96・5メートルを飛び、115・4点の6位につけ、後半距離(5キロ)で追い上げたが、表彰台を逃した。イダ・ベスボルハンセン(ノルウェー)が制した。

宮崎彩音(長野・飯山高)は10位、畔上沙那(日体大)は12位、葛西優奈(北海道・東海大札幌高)は16位だった。

クラシカル走法とフリー走法で半分ずつ滑る距離複合の女子(15キロ)で石田正子(JR北海道)は26位、土屋正恵(弘果ク)は39位、児玉美希(太平洋建設)は42位、横浜汐莉(日大)は45位だった。男子(30キロ)の馬場直人(中野土建)は25位、吉田圭伸(自衛隊)は35位、宇田崇二(福井・奥越特別支援学校教)は44位だった。

女子はテレーセ・ヨーハウグ(ノルウェー)が2連覇し、男子はアレクサンドル・ボルシュノフ(ロシア連盟)が勝った。(共同)