ロシア・フィギュアスケート連盟(FSFR)は1日、24日開幕の世界選手権(ストックホルム)の出場選手を発表し、女子はアンナ・シェルバコワ(16)、アレクサンドラ・トルソワ(16)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(24)が選ばれた。

昨季グランプリ(GP)ファイナルと欧州選手権を制したアリョーナ・コストルナヤは漏れた。男子はミハイル・コリャダらに決まった。ロシアは組織的なドーピング問題で処分を受けており、タス通信によると同国代表ではなくFSFRの選手として出場。表彰式では国歌の代わりにチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」が流れる見通し。