柔道のグランドスラム・タシケント大会第2日は6日、ウズベキスタンのタシケントで男女計4階級が行われ、日本勢はいずれも東京オリンピック代表が出場し、女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)と63キロ級の田代未来(コマツ)が優勝した。

新井は決勝でバルバラ・マティッチ(クロアチア)を優勢で下した。田代は2回戦からアンドレヤ・レシキ(スロベニア)との決勝まで5試合全て一本勝ちを収めた。男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)は3位決定戦を制した。