日本卓球協会は8日、2024年パリオリンピック(五輪)の日本代表選手を同年の全日本選手権終了後、数日のうちに決めるなどとする選考基準の方針を発表した。選考対象期間は22年の全日本選手権終了翌日から24年の同選手権まで。シングルス代表は、世界選手権やアジア大会といった主要大会や、23、24年の全日本選手権の成績などに基づいて選出する。

まだ方針の段階で、国際オリンピック委員会(IOC)や国際卓球連盟(ITTF)のパリ五輪開催要項が明らかになった後に正式な選考基準を発表するとしている。(共同)