日本ホッケー協会は22日、新型コロナウイルスの影響で入国が遅れていた女子日本代表のチャビ・アルナウ新監督(スペイン)が既に来日し、19日に始まった茨城県境町での合宿で代表候補選手の指導に当たっていると発表した。

アルナウ監督は前任者の退任を受けて昨年12月に就任。1月の代表選考会や過去の合宿は自宅のあるベルギーからリモートで参加していた。関係者によると、同監督は特別措置で2月末に入国が認められ、宿泊施設で2週間の隔離を終えた。

同協会は強化本部を再編し、新たに女子強化本部長に大久保文義氏が就いた。男女の強化本部長だった安西浩哉氏は男子強化本部長として携わる。(共同)