各地でベスト16による決勝トーナメント1回戦が行われ、クレルモン(フランス)の松島幸太朗はアウェーでワスプス(イングランド)戦にFBでフル出場し、後半40分をすぎてからのトライで27-25の勝利に貢献した。

松島は20-25の後半42分に巧みなステップからトライを決めて同点に追い付き、味方のゴールで勝ち越した。

大会は新型コロナウイルスの影響で1次リーグの途中で中断。大会方式を変更し、各組上位8チームが決勝トーナメントに進んだ。(共同)