日本ラグビー協会は7日、トップリーグ(TL)を刷新して来年1月に開幕する新リーグ創設に向け、TL改革のために設立された一般社団法人に興行、運営する主管権を委譲したと発表した。

4月1日付。協会が担ってきた新リーグへの設立準備や運営主体が移り、今季TL終了後の6月からこの法人が自主独立運営するとしている。これに伴い、協会の新リーグ法人準備室と新リーグマーケティング法人準備室の業務は、法人に設置する新リーグ共同検討委員会に引き継ぐ。新リーグの1~3部に所属するチームの振り分けについては、これまで通り日本協会の審査委員会が行う。