ボクシングの世界ユース選手権は15日、ポーランドのキエルツェで行われ、男子はフライ級2回戦で吉良大弥(奈良・王寺工高)がコロンビア選手に5-0の判定勝ちで準々決勝に進んだ。

ライト級1回戦では堤麗斗(東洋大)がRSC勝ちで2回戦進出。ウエルター級の山本諒真(東海大熊本星翔高)は初戦の2回戦で判定負けした。

女子バンタム級の原田美琴(東海大熊本星翔高)も初戦の2回戦に臨み判定で敗れた。(共同)