カナダのプロフットボールCFLは15日、カナダと米国以外の選手を対象としたグローバルドラフトを開き、日本社会人Xリーグに所属する6人が指名され、アサヒ飲料のLB丸尾玲寿里がウィニペグのチームから1巡目(全体4位)で選ばれた。

2巡目でLB山岸明生(富士通)がモントリオールのチーム、OL町野友哉(富士通)がウィニペグのチーム、K佐藤敏基(IBM)がトロントのチームから指名を受けた。K山崎丈路、米プロNFLの「海外選手パスウエー・プログラム」に選ばれていたRB李卓(ともにオービック)は3巡目で指名された。

CFLは東西2地区の計9チームで争われ、各選手は6月に開幕する公式戦出場を目指す。(共同)