男子ライト級準決勝で堤麗斗(東洋大)がブルガリア選手に5-0の判定勝ちをして23日の決勝に進んだ。鋭い右ジャブや的確な左ストレートを中心に圧倒した。

決勝ではカザフスタン選手と対戦する。優勝すれば日本勢では2016年に男子フライ級を制した兄の駿斗(東洋大)以来2人目の金メダル獲得になる。