バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は10日、千葉県の船橋市総合体育館などでレギュラーシーズン最終戦が行われ、東地区のSR渋谷は同2位の千葉に83-104で敗れて38勝22敗となり、ワイルドカード下位でプレーオフのチャンピオンシップ(CS)に進出することが決まった。千葉は43勝14敗。8チームが参加して14日に始まるCSの組み合わせが決まり、宇都宮-SR渋谷、琉球-富山、千葉-三河、大阪-川崎となった。