米プロバスケットボールNBAで今季を終えたラプターズのナース監督が17日、オンラインでの総括記者会見に臨み、4月にNBAで常時プレーできる本契約に昇格した渡辺雄太について「そうなることに値していた」と評し、改めて称賛した。

渡辺は今季50試合に出場し、うち4試合に先発。1試合平均4・4得点、3・2リバウンドをマークし、3点シュートの成功率は40%と高かった。監督は来季に向けて「シュートにおいて『いい』から『怖い』存在になり、チームを助けてほしい」と期待を寄せた。(共同)