トライアスロン女子で2016年リオデジャネイロまで3大会連続でオリンピック(五輪)に出場した上田藍(37=ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)が23日までに、会員制交流サイト(SNS)などで「五輪への挑戦に区切りをつける」と記し、24年パリ五輪を目指さない意向を示した。22日に発表された東京五輪代表から漏れた。

今季の国際大会や日本選手権には出場予定。今後は長い距離のレースも含め「新しいことへのチャレンジをしていきます」とつづった。

上田は京都府出身。昨年11月の日本選手権を制するなど長く日本の第一人者として活躍したが、東京五輪の選考対象大会では十分な成績を残せなかった。