女子シングルス準決勝で19歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)が世界ランキング2位のサバレンカ(ベラルーシ)を7-6、4-6、6-4で破り、4大大会で初の決勝進出を果たした。

決勝では予選から勝ち上がった18歳のラドゥカヌ(英国)と対戦する。ラドゥカヌは準決勝で同18位のサッカリ(ギリシャ)を破った。

フェルナンデスは2回戦で2度の8強入りを誇る36歳のカネピ(エストニア)を撃破。3回戦では同3位の大坂なおみに逆転勝ちし、4回戦でも同17位のケルバー(ドイツ)を逆転で退け、準々決勝では同5位のスビトリナ(ウクライナ)に競り勝った。