男子はガブリエウ・メジナ(ブラジル)が3度目の年間王者に輝いた。女子は東京オリンピック(五輪)金メダリストのカリッサ・ムーア(米国)が5度目の頂点に立った。

レギュラーシーズンの年間成績の上位5選手が出場し、トーナメント形式で争った。東京五輪男子銀メダルの五十嵐カノア(木下グループ)は年間8位、女子銅メダルの都筑有夢路は同17位だったため、出場できなかった。(共同)