ギリシャ・オリンピック委員会は12日、同国のオリンピアで18日に実施する北京冬季五輪の聖火採火式で、アルペンスキー男子の2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪ギリシャ代表、ヨアニス・アンドニウが最初に聖火を運ぶ役目を務めると発表した。通例、約1週間かけて巡るギリシャ国内の聖火リレーは新型コロナウイルスの影響で実施しない。

来年2月に開催する大会の聖火は19日にアテネのパナシナイコ競技場でノルディックスキー距離女子のパラスケビ・ラドプルが大会組織委員会に引き継ぐ。(共同)