団体戦で争う大会が行われ、体重別の女子5人制は東海大が2大会連続6度目の頂点に立った。決勝は1人目の富沢佳奈から3人続けて一本勝ちし、福岡大を3-1で退けた。昨年の大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で史上初の中止となり、2年ぶりの開催だった。

福岡大は初の決勝進出だった。前回準優勝の山梨学院大と龍谷大が3位。女子3人制は皇学館大が決勝で別府大を1-0で下し、初優勝を果たした。

体重無差別の7人制で争う男子は前回3位の国士舘大が1回戦を突破。5大会連続25度目の優勝を目指す東海大は14日の2回戦から登場する。(共同)