バスケットボール男子のBリーグは1日、東アジアスーパーリーグ(EASL)とパートナーシップ契約を締結し、2022年10月に開幕するEASLに参戦すると発表した。

EASLにはBリーグの他に韓国、フィリピンなどから計8チームが参加し、東アジアの王座を争う。ホームアンドアウェー方式で対戦し、23年3月にトーナメント形式のファイナル4で優勝チームを決める。Bリーグの島田慎二チェアマンは「Bリーグは国内のみならず日本国外での成長を計画しており、EASLに出場することで日本の国際競技レベルを飛躍的に上げることができる」と期待した。(共同)