日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が合計233・0点で15位となったのが最高だった。119・5メートルを飛んだ1回目に6位につけたが、2回目に115メートルにとどまって順位を下げた。

2回ともトップの得点をマークした23歳のヤン・ヘルル(オーストリア)が261・9点でW杯初優勝。佐藤幸椰(雪印メグミルク)は19位、中村直幹(フライングラボラトリー)は20位、佐藤慧一(雪印メグミルク)は23位だった。

小林潤志郎の話 2回目は(飛び出した後にスキー後端の)テール(同士が)が当たった。飛んだ瞬間にノーチャンスだなと諦めた。面白くない試合をした。もう少し調整して、次の試合に備えたい。(共同)