3人制で世界の強豪クラブチームが争う大会の開幕戦1次リーグが行われ、日本勢で出場したC組の宇都宮ブレックス、D組のTOKYO DIMEはともに2敗で、準々決勝に進めず敗退した。

宇都宮ブレックスはリマン(セルビア)とシャケイ(リトアニア)、TOKYO DIMEは東京五輪金メダリストを擁するリガ(ラトビア)とアムステルダム(オランダ)に敗れた。

ワールドツアーは3人制の主要国際大会で、ことしは世界13都市で開催予定。2024年パリ五輪出場に必要な個人ランキングポイントが加算される。宇都宮大会には12チームが出場。4組に分けた総当たりの1次リーグを行い、各組上位2チームが15日の準々決勝に挑む。(共同)