バスケットボール男子のBリーグは17日、理事会を開き、2戦先勝方式の日本生命チャンピオンシップ決勝(28日開幕・東京体育館)では新型コロナウイルス関連のエントリー要件を変更し、これまで登録不可だった濃厚接触者について、当日検査で陰性の場合は登録を認めると決めた。

事前の統一検査に加え、第1戦前日の27日、第3戦にもつれた場合はその前日の30日にも検査を実施する。

島田慎二チェアマンは「最後にコロナが理由で試合が行われない、選手がエントリーできなくて戦力格差が生まれる状況を回避したい」と狙いを説明した。

2部(B2)の青森の来季B2ライセンスを認めることも発表した。U15(15歳以下)チームの登録選手を10人以上にする条件付きだったが、その確認が取れたため。(共同)