卓球のTリーグ男子、琉球に加入が決まった東京五輪男子団体銅メダルの張本智和が20日、東京都内で入団会見し「王座奪還を必ず成し遂げたい」と意気込んだ。

2018年のリーグ創設時より琉球から熱烈なオファーがあったことが3年契約を結ぶ決め手となったという。この春、早大へ進学し、ノイウルム(ドイツ)の一員として欧州チャンピオンズリーグに参戦することも決まった。「新鮮な気持ち。(今秋の)世界選手権でも最低限メダルを取れるよう頑張りたい」と語った。

琉球は卓球界で初めて、ファンが購入する暗号資産(仮想通貨)を「アスティーダトークン」として発行。張本は入団時や試合の際に受け取る。(共同)