プロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)の来季シード権を争う大会が行われ、男子はリオ・ワイダ(インドネシア)、女子はテレザ・ボンバロー(ポルトガル)が優勝した。

年間順位で日本の男子は脇田泰地の52位が最高で、東京五輪代表の大原洋人は59位。女子は五輪代表の前田マヒナと脇田紗良が19位で並び、五輪銅メダルの都筑有夢路は33位。

ワイダは母が日本人で埼玉県出身。「和井田理央」の漢字表記も持つ。(共同)