男子個人決勝は37歳の上山容弘(東京スポーツアカデミー)が58・520点で制した。

日本体操協会によると、2008年北京、12年ロンドン両五輪代表の上山は、W杯個人で12年ぶりの優勝。東京五輪代表の堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)が57・960点で2位に入った。

非五輪種目のシンクロナイズド決勝は堺、海野大透(静岡ク)組が勝った。(共同)