日本オリンピック委員会(JOC)は選手の肖像権を使ったマーケティング事業の柱となる「シンボルアスリート」に、東京オリンピック(五輪)体操男子2冠の橋本大輝(順大)とバレーボール日本男子の石川祐希(ミラノ)を追加したと発表した。

橋本は「スポーツ界を盛り上げていく」。石川は「さらなる高みを目指して成長していく」と語った。シンボルアスリートは実績や人気の観点から選ばれ、JOCの協賛社がテレビCMなどに起用できる。柔道の阿部一二三、詩のきょうだいやスピードスケートの高木美帆らは継続で、計13人となった。