バスケットボール男子のBリーグは24日、2021~22年シーズン王者の宇都宮と、準優勝の琉球が、10月に開幕する東アジアスーパーリーグ(EASL)に出場すると発表した。8チームが2組に分かれる1次リーグの抽選会は28日に行われる。

初年度の22~23年シーズンは、Bリーグや韓国、フィリピンの国内リーグの優勝、準優勝チームなどが参加。1次リーグはホームアンドアウェー方式で対戦し、来年3月に各組上位2チームによるトーナメントで優勝チームを決める。(共同)