女子5人制(体重別)で東海大が3大会連続7度目の優勝を遂げた。決勝で龍谷大を0-0からの代表戦で下した。4月の全日本選抜体重別78キロ超級2位、無差別の女子全日本選手権(皇后杯)で3位に入った児玉ひかる(4年)が代表戦を制した。

3人制(体重無差別)は福岡工大が慶大を下して13大会ぶり2度目の優勝を果たした。

体重無差別の伝統の7人制で行われる男子は1回戦が行われ、15年ぶりの優勝を目指す国士大、日体大、天理大などが順当に勝ち上がった。6連覇が懸かる東海大は翌26日の2回戦から登場する。