バスケットボール男子で10月に開幕する新設の東アジアスーパーリーグ(EASL)の組み合わせ抽選会は28日、マニラで行われ、2021~22年シーズンのBリーグ覇者の宇都宮は1次リーグで韓国プロKBL王者のソウルSKなどと同じB組に入った。Bリーグ準優勝の琉球はフィリピンのプロリーグの優勝チームとともにA組となった。

1次リーグは8チームが2組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で対戦。来年3月に各組上位2チームによるトーナメントで初代チャンピオンを決める。(共同)