1年ぶりの4大大会復帰のセリーナ・ウィリアムズ(米国)がアルモニ・タン(フランス)に5-7、6-1、6-7で負けた。

女子シングルスで40歳のS・ウィリアムズは粘り切れなかった。脚の負傷から1年ぶりに復帰し、センターコートを沸かせた元女王は「とてもタフな試合だった。できる限りのことはした」と疲労感をにじませた。最終セットは6-6となり、10点先取のタイブレークへ。いきなり4ポイント連続で奪ったが、フットワークが重く、息切れした。今後については「誰にも分からない」と言及を避けた。