スケートボード・ストリートの2024年パリオリンピック(五輪)予選対象大会開幕戦、ローマ2022第2日は男子予選が行われ、5月のマイナビ日本オープンを制した15歳の佐々木音憧が78・64点の首位で32人による準々決勝に進出した。

予選は140人が出場。18歳の根附海龍が72・59点の3位、東京五輪代表の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)が62・52点の7位、松本浬璃(ムラサキスポーツかさま)が27位で突破。甲斐穂澄は40位、佐々木来夢は71位で落選した。

東京五輪金メダルの堀米雄斗(ミクシィ)と同五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)はシードされ、7月1日の準々決勝から登場する。

佐々木音憧の話 前日の練習は良い感じだったので、信じて乗りに行った。いいところまで行けたので、ちょっと安心した。(共同)