水泳の世界選手権第14日は1日、ブダペストなどで行われ、水球男子の9、10位決定戦で日本はジョージアに16-15で競り勝ち、過去最高だった2017年大会の10位を上回る9位で終えた。

女子3メートル板飛び込み準決勝は三上紗也可(日体大)が297・00点の6位、榎本遼香(栃木県スポーツ協会)が280・90点の10位で通過し、2日(日本時間3日未明)の決勝に進んだ。