トランポリンのワールドカップ(W杯)は2日、スイスのアローザで行われ、個人決勝の男子は西岡隆成(近大)が61・755点で優勝した。堺亮介(バンダイナムコアミューズメント)は7位。女子の森ひかる(TOKIOインカラミ)は2位だった。

非五輪種目のシンクロナイズド男子は堺、岸大貴(ポピンズ)組が制した。(共同)