バレーボール男子のネーションズリーグ大阪大会開幕前日の4日、日本代表が大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で調整した。約1時間半にわたってスパイクやサーブを練習して会場の感触を確かめた。エースで主将の石川祐希(ミラノ)は「非常にいい雰囲気でできている」と充実した表情で話した。

ここまで6勝2敗。石川や西田有志(ジェイテクト)らだけでなく、ミドルブロッカーの山内晶大(パナソニック)ら多くの選手が活躍している。石川は「誰が出ても活躍できている。大阪ではこれまでよりも、もっといいプレーができる」と力強かった。

日本は5日は試合がなく、6日にオーストラリアと対戦、8日から大阪大会最終日の10日までカナダ、ドイツ、ブラジルと顔を合わせる。

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