国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は5日にスイスで開いた理事会で、村里敏彰理事(71)を副会長に再任した。全日本連盟の副会長を務める村里氏はFISで2016年から副会長を務めており、5月の総会で理事に再選されていた。

また、22~23年シーズンからワールドカップ(W杯)の賞金を10%増額することを承認。ウクライナに侵攻したロシアと支援したベラルーシの選手に対し、自国以外のFIS主催大会への参加を認めない措置を継続することも決めた。(共同)