女子ダブルス準々決勝で第8シードの青山修子(近藤乳業)■皓晴(台湾)組が第4シードのリュドミラ・キチェノク(ウクライナ)エレナ・オスタペンコ(ラトビア)組に6-4、1-6、5-7で逆転負けした。

シングルス準々決勝は男子で4連覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第10シードのヤニク・シナー(イタリア)に5-7、2-6、6-3、6-2、6-2で逆転勝ちし、準決勝に進んだ。

◆青山修子の話 チャンスはあったので、ものにしなければいけなかった。相手がいいストロークを打ってきたときに、質のいいボールを打ち返す技術が足りなかった。

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(共同)