バスケットボール3人制のアジア・カップは6日、シンガポールで開幕し、日本の男子は予選を勝ち抜き、本戦進出を決めた。予選は3チームによるリーグ戦で、各組1位のみが突破。日本はマレーシアを21-10、イラクを21-13で下した。

本戦は男女とも12チームを3チームずつ4組に分けて1回戦総当たりの1次リーグを実施し、各組1、2位が準々決勝進出。日本の女子は本戦から出場する。日本は男子がD組、女子はB組に入り、いずれも8日に2試合が行われる。(共同)