女子で9月の世界選手権に出場する59キロ級の元木咲良と68キロ級の石井亜海(以上育英大)は決勝でともにフォール勝ちし、優勝した。

50キロ級の伊藤海(早大)55キロ級の清岡もえ(育英大)76キロ級の茂呂綾乃(東京・安部学院高)も頂点に立った。62キロ級の世界選手権代表、尾崎野乃香(慶大)は決勝に進んだ。(共同)