日本バスケットボール協会(JBA)は19日、2022年度の天皇杯・皇后杯全日本選手権(JBA主催、共同通信社共催)の開催方式を発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響から、前回と前々回は規模を縮小していたが、今回は全都道府県代表などが参加し、通常開催される。

男子はBリーグ1部(B1)から3部(B3)までの54チームと各都道府県代表の計101チームが参加。女子はWリーグ14、各都道府県代表の計61チームが参加する。

男女とも各都道府県代表が争う1次ラウンド(R)は9月17~19日に実施。男子は2次RからB3勢、3次RからB1の22チームとB2勢が出場する。昨季B1王者の宇都宮と準優勝の琉球は準決勝からの登場。女子は2次RからWリーグ勢が参加する。(共同)