日本バレーボール協会は23日、オランダ、ポーランドが共催の女子世界選手権の代表14選手を発表し、主将の古賀紗理那(NEC)や石川真佑(東レ)井上愛里沙(久光)らが名を連ねた。

大会は同日に開幕。1次リーグD組の日本は25日にコロンビアとの初戦に臨む。他にチェコ、中国、ブラジル、アルゼンチンが同組に入っている。(共同)