全日本スキー連盟(SAJ)は26日の理事会で、2022~23年シーズンの強化指定選手にスノーボード男子ハーフパイプで北京冬季五輪金メダリストの平野歩夢(TOKIOインカラミ)を追加することを承認した。最高のSランクとなる。

プロ活動を優先してきた平野歩が、五輪シーズン以外で強化指定を受けるのは異例。新シーズンはプロ活動に取り組みつつ、ワールドカップ(W杯)や世界選手権に参戦する可能性もある。SAJが7月に公表した強化指定選手には入っていなかった。(共同)