個人第3戦が行われ、北京冬季五輪金メダルの小林陵侑(土屋ホーム)は41位に終わった。1回目で126・5メートルの116・2点にとどまり、2季ぶりに2回目に進めなかった。

アンジェ・ラニシェク(スロベニア)が149メートル、141・5メートルの合計312・8点で今季初勝利、通算2勝目を挙げた。他の日本勢も上位30人による2回目に進めず、中村直幹(フライングラボラトリー)が34位、小林潤志郎が39位、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)が40位、二階堂蓮(日本ビール)が42位。佐藤慧一(雪印メグミルク)は予選落ちした。(共同)