バスケットボール男子のBリーグは7日、新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れている新設の東アジアスーパーリーグ(EASL)が来年3月1日から5日間、日本で集中開催されると発表した。Bリーグから昨季王者の宇都宮、準優勝の琉球が出場する。

8チームが2組に分かれて1次リーグを争い、各組1位が決勝で対戦する。会場は3日までが日環アリーナ栃木、残りの2日間が沖縄アリーナ。当初はホームアンドアウェー方式の1次リーグ、各組上位2チームによるトーナメントで優勝を争う予定だった。

EASLには韓国の国内リーグ優勝チームなども参加する。