車いすの部の男子シングルス準々決勝で第3シードの小田凱人(東海理化)が真田卓(凸版印刷)に6-3、6-4でストレート勝ちし、準決勝に進出した。

健常者の女子ダブルス準々決勝では第10シード、青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組がキャロライン・ドールハイド(米国)とロシア出身のアンナ・カリンスカヤのペアを6-3、6-3で破り、2年連続で4強入りした。(共同)