ダブルス準決勝で穂積絵莉(日本住宅ローン)二宮真琴(エディオン)組が加藤未唯(ザイマックス)ナディア・キチェノク(ウクライナ)組を6-2、6-4で下し、決勝に進んだ。

日本勢のダブルス決勝進出は2018年以来3大会ぶり。同年の加藤、二宮組以来の優勝を目指し、ウリケ・アイケリ(ノルウェー)イングリッド・ニール(エストニア)組と対戦する。

シングルスは4強が出そろい、第1シードで世界ランキング2位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)は敗退した。(共同)