ラグビーのリーグワン1部の東京SGに加入した南アフリカ代表のWTBコルビ(30)とニュージーランド代表のフランカー、ケイン(31)が28日、東京・味の素スタジアムで記者会見し、コルビは「グラウンドでプレーすることが待ち遠しい。勝利に貢献したい」と意欲を語った。

ワールドカップ(W杯)で南アフリカの2連覇に貢献したコルビは身長172センチと小柄ながらスピードを武器にトライゲッターとして活躍。「日本のレベルは上がっている。学びにつなげたい」と話した。

W杯フランス大会でニュージーランド主将を務めたケインは闘争心あふれるプレーでボール争奪戦を得意とする。リーグワンの映像をよく見ていたそうで「選手として成長できると思う。自分がボールを取り返し(コルビに)ボールを回してトライを決めてほしい」と笑顔で話した。