国際オリンピック委員会(IOC)は29日の理事会で、来夏のパリ五輪で実施する選手委員選挙の立候補者32人を承認し、女子ゴルフの2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストでメジャー通算7勝の朴仁妃(韓国)、陸上女子短距離で五輪通算7個の金メダルを獲得して昨年引退したアリソン・フェリックスさん(米国)らが入った。日本人はいない。

改選枠は4で、当選すればIOC委員を兼ねる。(共同)