フィギュアスケート女子でオリンピック(五輪)2大会出場のニコル・ショット(27=ドイツ)が11月30日、現役引退を表明した。インスタグラムに自身の写真を添えて「競技者として24年間。数え切れないほどの成功と負けを経験し、現役を引退する時が来ました」と思いを記した。

ドイツをけん引してきたスケーターで、23年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)では7位入賞。円熟味あるスケートで世界のファンから愛されていた。